
太陽光発電の次の投資先として注目される系統用蓄電池(グリッドバッテリー)。 電力市場の3つの収益源を組み合わせ、IRR(内部収益率)18.46%・回収期間6.53年を目指す 三重県津市の実物件をご案内します。
土地オーナー様へ:系統用蓄電所の設置用地を全国で募集中です。面積600㎡以上・接道幅員4m以上などの条件を満たす土地をお持ちの方はお気軽にご相談ください。
日本政府は2030年までに再生可能エネルギー比率を36〜38%に引き上げる目標を掲げています。 しかし太陽光・風力は天候に左右され、発電量が不安定。 その「余剰電力を貯める・足りない時に放電する」役割を担うのが系統用蓄電池(グリッドバッテリー)です。
国策として普及が加速しており、2030年までに現在の約10倍の導入が見込まれています。 先行者利益を確保できる今こそ、参入の最適なタイミングです。

複数の市場から収益を得る構造が、安定した高利回りを生み出します
JEPX(日本卸電力取引所)での売電
電力価格が安い深夜・早朝に充電し、価格が高騰する日中・夕方に売電します。この価格差(アービトラージ=価格差取引)が基本の収益モデルです。
電力系統の安定化への報酬
電力系統(送配電ネットワーク)の周波数を一定に保つため、蓄電池が充放電の調整力を提供します。この「調整力」の提供に対して報酬が支払われます。
将来の供給能力への対価
将来の電力需要に備えた「供給能力(容量)」を市場で取引します。長期契約による安定した収益が期待でき、収益の下支えとなります。
東芝エネルギーシステムズ株式会社は、東芝グループのエネルギー事業会社です。 電力系統向け蓄電池システムの設計・施工・運用管理において国内トップクラスの実績を持ちます。 本物件では充放電の最適制御・市場入札・設備保守・収益精算を全て代行します。
不動産投資向けプライムローンのご利用が可能です。 融資を活用することで自己資金を抑えながら高いレバレッジ(投資効率)を実現できます。 詳細は弊社担当者にお問い合わせください。
約定率(落札率)の異なる2つのシナリオで試算しています
| 年度 | 売上高 | 減価償却費 | 支払利息 | 営業利益 | 税引前CF | 税引後CF |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1年目 | ¥206,124万 | ¥35,630万 | ¥10,986万 | ¥159,508万 | ¥223,871万 | ¥176,019万 |
| 2年目 | ¥164,900万 | ¥30,031万 | ¥10,139万 | ¥124,730万 | ¥181,498万 | ¥144,079万 |
| 3年目 | ¥145,542万 | ¥29,383万 | ¥9,400万 | ¥106,759万 | ¥156,829万 | ¥124,801万 |
| 5年目 | ¥128,325万 | ¥27,044万 | ¥8,192万 | ¥93,089万 | ¥132,039万 | ¥104,112万 |
| 10年目 | ¥111,108万 | ¥24,666万 | ¥6,327万 | ¥80,115万 | ¥102,138万 | ¥78,103万 |
| 20年目 | ¥80,760万 | ¥20,514万 | ¥4,702万 | ¥55,543万 | ¥55,543万 | ¥28,880万 |
※ 金額は万円単位。シミュレーションは概算値であり、将来の収益を保証するものではありません。
投資額・法人税率・償却方法を入力して節税効果をリアルタイム計算
「大胆な投資促進税制」(GX投資促進税制)では、 対象設備への投資額を初年度に全額損金算入(即時償却)できます。 これにより、通常17年かけて行う減価償却(資産価値の費用化)を1年で完了させ、 大きな節税効果を初年度に集中させることができます。
※ 即時償却を適用するには、対象設備・業種・規模などの要件を満たす必要があります。 必ず顧問税理士にご確認の上、投資判断を行ってください。
節税スキームの詳細や適用要件については、弊社提携の税理士をご紹介します。
※ 本シミュレーターは概算値です。実際の節税効果は法人の課税状況・適用税制により異なります。 節税スキームの詳細や適用要件については、弊社提携の税理士をご紹介します。
借入(レバレッジ)を活用することで、自己資金に対する利回りを最大化できます
借入(レバレッジ)を活用することで、自己資金に対する利回りを最大化できます。 融資条件を変えてシミュレーションしてみましょう。
※ 各数値の算出根拠はカード上の「算出根拠」ボタンにカーソルを合わせるとご確認いただけます。
東芝エネルギーシステムズ株式会社(東芝グループ)が運用管理契約の当事者として、 充放電制御・市場入札・設備保守・収益精算を20年間にわたり代行します。
系統連系(電力網への接続)完了日(2027年4月予定)を起算日として20年間。 期間満了後は双方合意のうえ延長可能です。
オーナー都合による中途解約は原則不可。ただし第三者への物件売却(運用管理契約の承継)は可能です。 詳細は売買契約書・運用管理契約書をご確認ください。
※ 上記は主要条件の概要です。実際の契約内容は売買契約書・運用管理契約書の各条項が優先されます。 契約締結前に必ず弊社担当者および弁護士・税理士にご確認ください。
国内トップクラスの系統用蓄電池メーカー・東芝エネルギーシステムズ株式会社と正式提携契約を締結。 充放電制御・市場入札・設備保守・収益精算を全て代行する信頼のパートナーシップです。
“系統用蓄電池は「山を動かす」規模のインフラ投資です。投資家の資産形成と社会のエネルギー転換を同時に実現する、次世代の投資です。”
“小数点以下の利回りが当たり前の時代に、IRR18%台の実物投資を提供できることにプライドを持っています。”
“融資を活用することで、自己資金を最小化しながら高利回りを実現できます。最適な資金計画を一緒に考えます。”
“太陽光発電のIRRが下がり続ける中、系統用蓄電池はIRR18%台という数字に驚きました。東芝エネルギーシステムズが運用するという安心感も決め手になりました。”
“即時償却による節税効果と高利回りの両立を詳しく説明していただき、法人投資として非常に理にかなったです。担当者の対応も丁寧で信頼できました。”
“融資を併用することで自己資金を抑えられたのが良かったです。金融機間への紹介までサポートしていただけ、スムーズに契約できました。”
系統用蓄電所の設置に適した土地を全国で募集しています。 土地をお持ちの方、または売却・活用をお考えの方はお気軽にご相談ください。 土地の評価・査定は無料で承ります。
物件概要・収益シミュレーション・融資条件をご説明します
希望者は三重県津市の物件を実際にご確認いただけます
金融機関への融資申込みをサポートします(任意)
売買契約締結後、支払いスケジュールに従い決済を行います
2027年4月より東芝エネルギーシステムズが運用を開始します
投資家の方からよくいただく質問をまとめました
系統用蓄電池(グリッドバッテリー)とは、電力会社の送配電ネットワーク(系統)に接続された大型の蓄電設備です。太陽光・風力など再生可能エネルギーの余剰電力を貯め、電力が不足する時間帯に放電することで、電力系統の安定化に貢献します。個人・法人が投資対象として購入し、電力市場から収益を得る新しい投資商品です。
はい、問題ありません。本物件では東芝エネルギーシステムズ(アグリゲーター=運用管理会社)が電力市場への入札・充放電の最適化・系統連系(電力網への接続)の管理を全て代行します。オーナーは運用に関与せず、収益の分配を受け取るだけです。
太陽光発電はFIT(固定価格買取制度)による売電が主な収益源ですが、FIT単価は年々低下しています。系統用蓄電池は①卸電力市場(JEPX)②需給調整市場③容量市場という3つの収益源を持ち、電力市場の価格変動を活用できます。また、FITに依存しないため、制度変更リスクが低い点も特徴です。
本物件は販売価格6億円(税込)の大型案件のため、主に法人投資家を対象としています。ただし、個人でも資産規模・投資目的に応じてご相談いただけます。まずは無料相談にてご状況をお聞かせください。
他にご質問がある方は、お気軽にお問い合わせください
初回相談は無料です。お気軽にご連絡ください。